私の日記その百四十一 2021年3月26日    -   잡문 [雜文]

  数日前亡き息子の後輩が娘へ久しぶりに電話をかけて、私と娘を昼食に招待したのが
昨日だった。家から牛耳洞まではちょっと遠かったけれども春の綺麗な景色と空気を味わう
事だけでも素晴らしかったが、素敵な紳士になった二人を目の前にして、自分の息子を頭に
浮かべつつ楽しい数時間を送ったものだ。
  幼い頃敦岩洞に棲んでいたので、牛耳洞には母に連れられてちょくちょく往ってみたものの見違えるほど変わり、ビル屋上のレストランで眺める街は高層ビルやアパート等でうずくまりまるで西洋都市のようだった。久しぶりのビーフステ─キも旨かったので残らず食べたっけ。
 中年に変わった紳士二人の、息子と過ごした大学時代の思い出話を色々聞きながら忘れかけていた息子の面影が浮かび、歳甲斐も無く涙が滲んだ。生きていたら今頃素敵な有名紳士に間違い無くなっているはずだと、二人共に惜しがっているのを聴きつつ涙が出そうなのを一生懸命押えた。
 息子があの世へ逝って八年しか?!経っていないのにこれほど長く感じるのはど してだろう。
中年に代わった彼らと供に過ごした数時間がそう感じさせるのか......
家に帰ってすぐ息子の部屋の写真を眺めながら、涙が出そうになるのを一所懸命押えた。

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일본소설 메모 100 [2021/3/24]   -   잡문 [雜文]

*かささぎたちの四季 :道尾秀介
リサイクルショップ・カササギは今日も賑やかだ。理屈屋の店長・華沙沙木と、いつも
売れない品物ばかり引き取っていうる日暮(ひぐらし),店に入り浸る中学生の奈美。
そんな三人の前で、四季を彩る4つの事件が起こる。「僕が事件を解決しょよう」華沙沙木が
「マーフイの法則」を片手に探偵役に乗り出すと、いつも話がこんがらがるのだ。。。
心がほっと温まる連作ミステリー。
봄 여름 가을 겨울이란 제목이 붙은 4편의 중편인데, 모두 읽을 만 했다. 기억력 쇠퇴로
장편은 읽을 엄두가 안 나지만 이 정도가 적당한 것 같다. 

*ひと粒の宇宙 : 石田衣良はじめ全30篇 
ページを繰れば, てのひらの上に広がるㅇㅇ(無限大)ー。わずか10数枚の原稿用紙に
展開される、ドラマティックな小宇宙。祖父の通夜の席に忽然と現れた猫(「ミケーネ」)
単身赴任最後の1日(「それでいい」)。すり抜けてゆく固有名詞「名前漏らし」)。。。
当代きっての匠の筆30作が競演する、この上なく贅沢なアンソロジー! 所要時間各數分,
ジャンル橫斷現代文學・各駅停車の旅「極上掌篇小說」改題
30명의 작가 중 3분의 2가 처음 대하는 작가인데, 짧은 단편이라 읽기는 편했으나 그다지
재미있지는 않았어도 건망증 심한 내겐 안성맞춤이었다.  

*スーツケースの半分は : 近藤史恵
 三十歳を目前にした真美は、フリーマーケットで青いスーツケースに一目惚れし、憧れの
NYへの一人旅を決意する。出発直前、ある記憶が蘇り不安に襲われるが、鞄のポケットから
見つけた一片のメッセージが背中を押してくれた。やがてその鞄は友人たちに手渡され、
世界中を巡るうち"幸運のスーツケース"とよばれるようになり.... 人生の新たな一歩に
エールを贈る小説集。
9편의 중단편인데 처음 대하는 여류작가지만 여행기여서 그런대로 지루하지 않게 읽으면서
외국여행했던 시절도 떠올리고, 가까운 일본여행도 다시한번 해보고싶어지기도 했다. 
 

* X’mas Stories 一年でいちばん奇跡が起きる日 : 朝井リョウ あさのあつこ
                      伊坂幸太郎 恩田陸 白河三兎 三浦しをん
 もう枕元にサンタは来ないけど、この物語がクリスマスをもっと特別な一日にして
くれるーー。六人の人気作家が腕を競って描いた六つの奇跡。自分がこの世に誕生した
日を意識し続けるOL、イブに何の期待も抱いていない司法浪人生、そして、華やいだ
東京の街にタイムスリップしてしまった武士...! ささやかな贈り物に、自分へのご褒美に。
冬の夜に煌めくクリスマス・アンソロジー。
여섯작가의 중편모음인데, 세명은 처음 대하는 작가로 이야기도 별로였다. 제목 대로
크리스마스가 주제인 내용으로 흥미도 없었으나 시간 때우기로 다 읽긴 했다. 

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