일본소설 메모 102   -   잡문 [雜文]

*空の冒険 : 吉田修一
ANAグループ機内誌「翼の王国」の人気連載、待望の文庫化! 二度目の失業でつらい思いを
していた時に、目に飛び込んできた憧れの人の姿。結婚も意識していた7年越しの恋人に
別れを告げられ、ひとりで訪れた異国の街ーー。人生の大切な一場面をあざやかに切り取った短篇12本と、作家が仕事でプライベートで訪れた、国内外の人象的な場所を描く11編の
エッセイ。あたたかく心にしみる作品集。
단편 12개와 엣세이 11편인데 잠자리에 들어 읽기에 아주 편했다. 틈 날 때 짧고 마음에 
남은 글을 번역해봐야겠다.  

*黒猫の小夜曲 : 知念実希人(チネンミキト)
黒毛艶やかな猫として、死神クロは地上に降り立った。町に漂う地爆霊らを救うのだ。記憶
喪失の魂、遺(のこ)した妻に寄り添う夫の魂、殺人犯を追いながら死んだ刑事の魂。クロは地縛靈となった彼らの生前の未練を解消すべく奮闘するが、数々の死の背景に、とある製藥会社が影を落していることに気づいてーー。迷える人間たちを癒し導く、感動のハートフルミステリー。
처음 대한 작가의 글인데 내 나이엔 걸맞지 않은 고양이가 주인공인 이야기로 끝까지 
억지로 읽었다.  

*ギブ・ミ! ア・チャンス :荻原浩
「あたためますか?」「アイスあっためてどうすんの!」。俺はコンビにバイトの傍らネタを作り続ける。漫才でいつか天下を取るんだ!...相方はまだいないがーー芸人を夢見るフリーターを描く表題作ほか、何者かになろうと挑み続ける、不器用で諦めの悪い八人の短編集。愛すべき彼らが動き出す、著者書き下し「あと描き」を特別收錄.
여덟 개의 중편인데, 오랜만의 좋아하는 오기와라히로시(荻原浩)의 소설이라 그런대로
잘 읽었다.  요즘은 기억력 쇠퇴로 어제 밤에 읽은 내용이 생각나지 않아 장편은 읽을
생각이 나지 않는 한심한 신세가 되었다. 

*天使はモップを持って:近藤史恵
「世の中はお掃除と一緒だよ。汚れたらきれいにすればいい」 おしゃれでキュートで、
お掃除が大好きな女の子・キリコが、怪事件や悩み事をクリーンに解決する大人気
ミステリー(淸掃人探偵・キリコ)シリーズ第1弾。新入社員・梶元大介のデスクから
書類が相次いで消える。フロアの清掃を担当しているキリコは持ち前の洞察力を発揮し...
(「オペレータールームの買怪」)。新裝版のための著者あとがきを收錄. 解設/青木千恵
여덟 중편으로 딘 미스테리 모음인데, 그런대로 읽기 편했다.  요즘은 건망증이 심해
장편 읽기가 좀 힌들다.

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