일본소설 메모 99   -   잡문 [雜文]

*おしまいのデート : 瀬尾まいこ
 中学三年生の彗子は両親の離婚後、 月に一度、父の代わりに祖父と会っていた。公園で ソルトクリームを食べ、海の見える岬まで軽トラを走らせるのがお決まりのコース。そんな
一風変わったデートを楽しむ二人だったが、母の再婚を機に会うことをやめることになり。。。
表題作のほか、元不良と教師、バツイチOLと大学生、園児と保育士など、暖かくも切ない
5つのデートを瑞々しく描いた短篇集。
낯선 작가의 소설이었는데, 읽기 편한 글이어서 이 책도 병원에서 잠들기 전에 읽을 수
있었다.  

*海の子 : ドリアン助川
 半年ぶりに顔を見せた娘は別人のように髪を染め、「いっしょに釣りにいきたい」という。
離れて暮らす父と娘のぎりぎりの愛情を描いた「花鯛」。しゃべりつづける「やっかいな子」と熟れない役者の友情(「オニカサゴ」)。ワケあって釣りに出る人たちの、胸温かくなる四篇。
네편으로 된 낚시 이야긴데 그런대로 잠자기 전에 읽을 만했으나 낚시를 한 번도 해 본
적이 없는 내게는 절반 후부터 상상도 안 되어 그다지 재미있지는 않았다. 

*ランチのアッコちゃん : 柚木麻子(ゆずきあさこ)
 地味な派遣社員の美智子は彼氏にフラれて落ち込み、食欲もなかった。そこへ雲の上の
存在である黒川敦子部長、通称"アッ子さん"から声がかかる。「一週間、ランチを取り
替えっこしましょう」。気乗りがしない美智子だったが、アッ子さんの不思議なランチ
コースを巡るうち、少しづつ変わっていく自分に気づく(表題作). 読むほどに心が弾んでくる
魔法の四編。大人気の"ビタミン小説"をぜひご賞味ください。
중편 넷으로 되어있는데, 커버에 쓰여 있는 비타민소설이기는커녕 하나도 재미없었다.
젊은 여성작가(1981생)라 일본 젊은이들에게는 인기가 있는 모양이다.

*いいわけ劇場 : 群ようこ
 いいわけしながらやめられない。「だって、コレがないと生きていけないんだもん」。
生きていれば、誰にでもあるようね、つらこと、悲しいこと。だからわかるよその気持ち。
何かに依存するあまり、どこか本末転倒なおかしな人たちが次々登場。著者ならではの
筆が冴えわたる、哀しくもおもしろい短篇小説集。
열두편으로 된 단편집으로 잠자기 전에 읽기는 편했으나 별로 남는 게 없다. 요즈음 
건망증이 심해서 이런 책을 선호하게 되었으나.... 

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