* 일본소설메모 : 66   -   잡문 [雜文]

 

*アーモンド入りチョコレートのワルツ : 森絵都
ピアノ教室に突然現れた奇妙なフランス人のおじさんをめぐる表題作の他、少年たちだけで
過ごす海辺の別荘でのひと夏を封じ込めた「子供は眠る」、行事を抜け出して潜り込んだ
旧校舎で偶然出会った不眠症の少年と虚言癖のある少女との淡い恋を綴った「彼女のアリア」
胸の奥のやさしい心をきゅうんとさせる三つの物語を、ピアノの調べに乗せて送る

とっておきの短編集。第20回路傍の石文学賞作。   
일곱편의 중편 소설인데, 별 감흥은 없었으나 잠자기 전에 일기 수월한 내용이었다. 
나이 때문인지 요즘은 이런 글이 읽기 편하다. 

 

*肉小說集 : 坂木司
凡庸を嫌い「上品」を好むデザイナーの僕。何もかも自分と正反対な婚約者には、さらに
強烈な父親がいてーー.(「アメリカ人の王様」)サークルで憧れの先輩と部屋で2人き. 
「やりたいなら面白い話をして」と言われた俺は祖父直伝のホラ話の数々を必死で始めるが...

(「魚のヒレ」)不器用でままならない人生の瞬間を肉の部位とそれぞれの料理で彩った. 
妙味あふれる傑作短編集. 
단편집이라 잠자리에서 읽기 편했다. 8편으로 되어있는데 재미있는 것과 그저 그런 것이
섞여있어 어떤 건 읽기 시작하자마자 잠들었다.   

 

*三匹のおっさん : 有川浩
還曆ぐらいでジジイの箱に蹴り込まれてたまるか, とかっての悪ガキ三人組が自警団を

結成. 剣道の達人・キヨ, 柔道の達人・シゲ, 機械いじりの達人頭腦派・ノリ. ご近所に

潛む悪を 三匹が斬る! その活躍はやがてキヨの孫・裕希やノリの愛娘・早苗にも影響を

与え.... 痛快活劇シリーズ始動! 紹介・児玉清、解説・中江有里
딸아이가 번역본으로 재미있게 읽었다면서 골라줬는데 내겐 도무지 흥미롭지 못했다.
다섯 이야기로 되어있었으나 모두 그저 그런 이야기였다.

 

* オイアウエ漂流記 : 荻原浩
南太平洋の上空で小形旅行機が遭難、流されたのは。。。無人島!? 生存者は出張中の
サラリーマンと取引先の御曹司、成田離婚直前の新婚夫婦、ボケかけたお祖父ちゃんと
の少年, そして身元不明な外国人. てんでバラバラな10人に共通しているのはただ一つ 
「生きたい」という気持だけ. 絶体絶命の中にこそ沸き上がる人間のガッツとユーモアが
張った, サバイバル小説の大傑作!
비행기사고로 무인도에 떨어진 승객들의 이야기를 참 장황하게도 늘어놨다.
3분의 1이면 족할 이야기를.... 일본문화원에서 빌려온 책이라 반납해야 하기 때문에,
그리고 흥미도 별로 없어 대충대충 읽었다. 

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