일본 소설 메모 : 63   -   잡문 [雜文]

*シュガーレス・ラブ : 山本文緒
短時間, 正座しただけで骨折りする「骨疽症」. 美人と言われてトイレにも立てなくなる
「便秘」. 恋人からの電話を待って夜も眠れない「睡眠障害」. 月に一度, 些細なことで
苛々する女の「生理痛」. フードコーディネーターを突然襲う「味覚異常」...恋が, 仕事が,
家庭が, 女たちの心と体を蝕んでゆく. 現代女性をとりまくストレス・シンドロームと,
それに立ち向かい, 再生する姿を描く10話.
10편의 단편집인데, 잠들기 전에 읽기에 적당하다고나 할까... 여성심리를 잘 그리는 
내용이었다.

*放課後はミステリーとともに : 東川篤哉
探偵部副部長の涼は、推理よりギャグの方が得意だった?
霧ヶ峰涼が通う鯉が窪学園高校にはなぜか事件が多い。校舎から消えた泥棒、クラスメートと
毒入りの珈琲一族との関わり、校外学習のUFO騒動、密室状態の屋上から転落した女子..etc.
それらの謎を解くはずの涼だが、ギャグが冴えるばかりで推理はなぜか発展途上. 解決へ
導くのは探偵部副部長なのか、それとも意外なあの人か?ユーモア学園推理の結果は?
8편으로 된 고교생 여주인공의 추리물인데, 읽는 동안에도 별 재미가 없었고, 남는 게 
아무것도 없었다. 시간 때우기로 읽은 셈.

*地図のない旅 : 五木寛之
日本への旅、異国への旅、過去への旅、日常への旅. 私たち人間は地図のない荒野へ
旅を続ける単独旅行者にも似ている. 行き着く先に何があるか? 何のためにそうするのか?
朝鮮の田舎で過ごした少年の日々、父や母の思い出、言葉や文明について... ユーモアと
ペーソスをまじえた軽妙な語り口の中三十代への訣別の思いをこめて綴る第三エッセー集.
4부로 나뉜 25편의 여행기인데, 짧아서 읽긴 편했으나 별 감흥은 없었다. 50년 전에 쓴 
글이니 그 때 읽었으면 느낌이 달랐을지도.... 

*なりそこない王子 : 星新一
乞食王子、白雪姫と七人の小人、はだかの王さま、赤頭巾ちゃん、シンデレラ、そして
ピーター・パン。。。おとぎ話の主人公たち総出演の愉快なパロディ「なりそこない王子」
を始め、深夜の道路を走る靈柩車が拾った死体をめぐるたんやわんやの騒動を描く
「死体ばんざい」など、時間と空間を超えて、現実と非現実のはざまでくりひろげられる
12編の不思議なショートショートを收錄.
짧은 단편이라 읽기 편했다. 12편 가운데 재미있는 내용도 있었고 취미에 맞지 않는 것도
있었지만 시간 때우기에는 적당했다. 

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