九月の足音   -   잡문 [雜文]/日本語

                        


じっと堪えていたら間違いなく季節は変わると自分に言い聞かせながら
辛くて長い、気持悪く暑い日日を送っていたら、ついに夏の威勢が尻尾を
隠しました。そして九月の足音がすぐ身近に寄ってきました。
二三日前まで寝付くためにはクーラーを入れねばならなかったのに、
昨夜窓を閉め、きちんと布団を掛けて眠ったのが不思議なくらいです。
今年の夏も無事に過ごせて良かった、有難うとつぶやきました。

この夏はろくに散歩もせず家でごろごろしてましたが、9月初旬に親友と
旅の計画を立てているので、まずは体調を整えばと、夕食後の9時頃から
約30分間近所を散策することにしました。夜になると多少気温は落ちても、
熱気は残っていて歩くと背中に汗がながれましたが、昨夜の大学キャンパス歩きは
ほんとに最高でした。爽やかな風がひんやりと肌を包み、ほどよく配置された
外灯が闇に溶け、空高く半月がきれいな顔を見せていました。木陰でタバコを吸う
大学生の姿もカッコ良く、腕を組んで帰路につく男女のシルエットが遠い昔を
偲ばせたりしました。

彼と最後に逢った夜も蒸し暑い8月末だったなあ、と想いが半世紀を飛び越えます。
冷房はおろか、扇風機さえ備えていない劇場で、映画を観る間中一時も休まず
団扇で風を送ってくれたやさしい彼、今頃どんな姿になっているだろう。
おなじソウルの空の下で暮しながら、ここ30年一度も巡り合えないなんて....

朝、雨の音で目が覚めました。その音が去り行く夏のすすり泣きに聞こえ、
なんと味気ないばばあなんだと、自嘲します。'秋雨、傘の中'という題の
古い歌のように、叙情的にはならなくとも、もうちょっとロマンチックな気分に
なっても良さそうなものを...
ついでに歌の歌詞を訳してみました。

'秋雨、傘の中'
恋しさが雪のように積った路を
独りで歩く、諦めきれずに
流れる歳月とともに 薄れる顔が
どうして まつげに 再び浮かぶのか
優しかったその目や声は何処へ
痛む胸をなだめつつ 探しさまよう
秋雨 傘の中に 露が滲む
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  1. imaichi reply | del   2009.09.24 06:52 신고
    yolineさん
    なかなかの名文、感動して拝読いたしました。
    半世紀前の青春時代、目に浮かぶようです。
    半月を入れた寫眞、ロマンチックに感じます。
  2. yoohyun reply | del   2009.09.25 00:24 신고
    いまいちさん こんばんは
    昨夜三日月を窓から眺めましたが、あと一週間もすれば
    秋夕の満月を見れますね。月を眺めるとなぜかロマンチックになります^^;
    名文とおっしゃるのは励ましのつもりでしょうね。はい、がんばります。
           

가을이 오는소리^^*...   -   손님글 [客文]

저녁에 선선한 느낌이 들면서...
벌써 대관령엔 겨울준비를 해야 한답니다
천혜의 곡물 들과 가을의 수확이 기다려집니다

조금 있으면 살랑살랑 한들한들 흔들리는 코스모스를 볼 수 있겠지요
도두 건강하세요...
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  1. yoohyun reply | del   2009.08.31 10:10 신고
    이선생님
    오랜만입니다만 여전히 바쁜 나날 즐겁게 보내고 계시겠지요?
    오늘로 8월도 끝, 여름도 이제 되돌아섰나봐요. 한낮의 볕은 아직 따갑지만
    그래야 풍성한 수확을 얻을 수 있겠지요.
    아아, 가을인가....