十一月の都都逸   -   자율학습 [自己流學習]/一般

あ・い・さ・つ(挨拶)11/1
秋の思い出  いくつも浮かび  去らず悲しい  月夜の日
会いに行くから  いらいらするな  先に着いたら  月仰げ
甘い言葉で  いい気にさせて  さっと口付け  つい呻く
青い空向け  いきなり叫ぶ  さらば夕日よ  月見せろ

し・あ・わ・せ(幸せ)11/6
視野に広がる  秋野の景色  我を忘れた  瀬戸海辺 
しみが増えたわ  あきれて見入る  若さ消え行き 切なくて
叱り飛ばされ  慌てた小僧  わっと転んで  背中打ち
島の魚屋  朝から満員  われもわれもと  せめぎあう        

が・い・ゆ・う(外遊)  11/11 
がらり窓開け  いつもの空気  ゆっくり吸った うまそうに
雁を眺めた  異国の旅で  夕べ散歩の  海辺から
がんじがらめに  いきなりされて  夢か戸惑う うぶな娘が
ガラス窓から  色々見える  揺らぐ荒波  浮かぶ船

ぱ・あ・て・い(パーティ) 11/16
パリで求めた  青色コート  手入れめんどう  いらいらし 
パーティホールで  アンコール歌う  テナー歌手の  粋な声  
パンにベーコン  飽きたと言って  手前勝手に  莓パイ  
ぱっと開いた  赤色牡丹  天気爽やか  良い日和 

ま・つ・た・けー(松茸)11/21
前の岩山  躓き登る  助け拒んで  健気にも 
幕が上がって  続いたショーを  ただで楽しむ  けちな人
毎度訪れ  疲れが積もる  高い所で  険しくて
睫毛震える  冷たい瞳  立って怒鳴った  けりつける       

は・つ・ゆ・きー(初雪)11/26
初の外遊  疲れも忘れ  夢見心地で  汽車に乗る
ハモる恋歌  続いて止まぬ  揺れる船上  気もそぞろ
はっと仰いだ  躓きかけて  夕日燃えてる  きれいだな
萩が萎れた  冷たい風で  雪が降るかな  気掛かりだ

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  1. 수안 reply | del   2017.12.03 13:04 신고
    視野に広がる  秋野の景色  我を忘れた  瀬戸海辺
    ぱっと開いた  赤色牡丹  天気爽やか  良い日和

    역시 자연을 읊은 글이 자연스러워서 봄 가을 하나씩 골라봅니다.

    내 착각인지 모르지만, 전에는 가장 최근의 글이 제일 먼저 눈에 들어오더니
    요즘은 아닌가? <都都逸>가 자꾸 뒤로 숨어버려서 놓쳐버리곤 하네요. 몇달 째..
    매달 작품을 쓰는 사람도 있는가 하면 찾아보기조차 어려운 사람도 있답니다.

    • yoohyun del    2017.12.03 16:27 신고
      잊지 않고 들여다 봐주는 것만도 고마운데 댓글까지 달아주니 없던 힘도 난답니다^-^
      머리 굳어 한줄 짓는데도 얼마나 힘든지...