私の日記、その六十五   -   잡문 [雜文]/日本語

2016年7月2日

梅雨に入り天気が冴えない。それでも雨の降る間はどうにか凌げるが、

曇りが続き蒸し暑い昨日のような日は堪えがたい。家事もやる気にならず、

寝そべって本を読むとうとうとし、何時の間に寝入ってしまう。知人が

送って下さった自作本だが、堅苦しい内容でつい瞼が重くなる。

パソコンを始めてから日本語同好會に入り、発展して韓日交流会員にもなって

老後を自分なりに楽しんでいるが、偶然、綠風會の会員にまでなり、日本側の

会員が今度出版した本を送って下さったのだ。推理小説やエッセイなど軽い内容の

本だけ読んでいる私には、「日清戦争は義戦にあらず」という題を見るだけで

怯んでしまう。でも最後まで読む覚悟だ。長い夏の間、気を張って讀破しよう。

数年前、この作家が韓国訪問の帰りに電話を掛けてくださったことが思い出され

独り苦笑する。突然の日本語電話でびっくり仰天、しどろもどろだったことを。

先月の伊豆交流会で初対面の挨拶を交わしたが、予想通り素敵な方だった。

息子からパソコンを習ったおかげで老後を無駄無く過せるのが有難い。

それにしても携帯電話では何一つ出来ない機械音痴が、パソコンは自由自制に

こなせるのが不思議でならない。

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