第12回佐賀日韓交流会   -   기행문 [紀行文]

一昨年の京都交流会に不参したのが残念だったので、今度は無理しても参加しようと
早くから決めたものの、健康に自信無い私はいざ出発となると色々な心配事が頭をもたげ
なかなか気持が落ち着かない。幸い日本通の親しい会員が参加するというので
スケジュールを合わせ、出発から帰国まで彼に頼ることにしました。
今度の交流会は都会ではなく佐賀県の山奥にある温泉村で開かれるので
温泉好きの私は一石二鳥とほくそ笑み、浮き浮きしながら荷造りをしたものでした。 

日韓交流会が行われる佐賀県富士町の'フォレスタふじ'は緑に囲まれた
しゃれた建物でした。古湯温泉宿から歩いて5分ほどの距離でしたが足腰の弱い私は
宿の車に乗せてもらいました。

「日韓シニアネットシンポジウム - ITCで変るシニアの観光」というタイトルで
行われた交流会は、両国会長の挨拶から始まり、中村克己元メロウ倶楽部会長の
追悼、来賓挨拶、記念講演、パネルディスカッション、と続いきましたが、とても
充実で有意義な内容でした。 

続く懇親会では、温泉宿の女将さんたちが心をこめて整えた料理を吟味しながら
餘興のアトラクションを楽しみました。可愛い子供たちの一輪自転車の曲藝や
太鼓演奏もすばらしかったけれども、日向ひょっとこ踊りはちょっぴりエッチだったものの
仮面が実にユニークで面白く、会場を盛り上がらせました。
席が舞台のすぐ前だったので催し物は堪能しましたたけれども、参加会員との挨拶を交す
機会を逃したのが惜しかった。。。 

宿に帰って二階の部屋で一人になりました。窓の外は明かり一つ点ってない暗闇で
しーんと静まり返っています。真ん中にぽつんとしかれた寝具がなぜか侘しく映りました。 

 

 

翌日はあいにくと雨でした。長崎観光に出かける会員たちと別れを惜しみ、
太宰府天満宮へ旅する京都からのメンバーたちとカフェーでおしゃべりした後、
風呂に入りました。みんな出かけた後なので風呂場には誰もない、貸しきったつもりで

ゆっくり湯をつかいました。

 露天風呂に入り, 小雨が降る中で顔を上へ向けると, ぽとりぽとりと滴が顔を濡らします。

なんとも言えない気持にひたりつつ、このひと時を、この幸せを私はずっと

忘れないだろうと思いました・


ーーー
きりんさんのおかげで宿の車で福岡空港まで送って貰い苦労せずに帰国することが
できました。このたびはいろいろとわがままを言ってごめんなさい。
ほんとに有難うございました。

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