私の日記, その六   -   잡문 [雜文]/日本語

十月五日
半世紀以上続いている仲間たちとの月初の集いに今年は今日が最初の参加だった。
病院以外の出掛けも半年振りでちょっとばかり心配だったが、家の前でタクシーを
拾い、距離は遠かったが難なく約束場所へたどりつく。

久しぶりだけに仲間たちは歓声を上げ、ハグしてくれたり、両手をつかんで
離さなかったり、大変な騒ぎになった。
少しもやつれてなく、かえってスリムできれいになったと言ってくれるのが
たとえ本音でなくともうれしかった。

久しぶりの中華料理も美味しくて次々に運ばれる料理を少しづつ賞味する。
普段から私は聞き手なので、食事中も後も我先にとしゃべりまくる話にただ
耳を傾けていたが、だれもが大声を張り上げるのには参った。耳が遠くなると
自然に声が大きくなるのかも知れない。

仲間の一人が、食欲がない時など昼飯代わりにしたら良いと、アップル餅の袋を渡す。
たくさん入っていたのでびっくり、優しい心遣いにぐっと胸が詰まった。

約二時間ばかりの集いだったが、ずっと腰掛けていた所為かトイレに立つと
ぐらっと眩暈がした。疲れたらしい。家に帰って一時間ぐらい昼寝した。


十月十四日
毎日、午後一時前後に野菜売りのトラックが現れる。健康な時でも
ちょくちょく白菜やねぎ、胡瓜などを求めていたが、外出止めになってからは
主にこのトラック八百屋で惣菜を求めた。中年の男が商いをするが、品物は
確かで、愛想もいい。さいわい彼の名刺を貰っていたので、トラックが現れると
携帯電話をかけ、必要なものを注文し家に運んでもらう。夏中ほんとに助かった。

九月も終わりごろになると秋の気配がし始めた。私は携帯電話をかけずに
トラックの音が聞こえるとゆっくり出て行く。自分の目で品物を確かめるためだが
外の空気も吸いたかったから。でもまだちょっとした重さも身にこたえるから
金だけ払い品物は家まで運んでもらった。

今日もトラックまで行ってほうれん草300グラムとねぎ一束、烏賊を二匹買った。
「まだこれくらいも運べないんですか?」「大丈夫、自分で運ぶわ」
私はほうれん草と烏賊の入った袋は左手に持ち、右手でねぎ束をかかえ
ゆっくり歩き出した。。。
なんと澄み切った秋空だろう!

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  1. yoohyun reply | del   2011.11.29 13:17 신고
    <はるか>
    半年ぶりに外出が出気てよかったですね!
    優しい友人に恵まれて幸せそうなyolineさんを想像しています。
    50年以上も続いている集いなのですねぇ。素晴らしいです。
    お疲れになったでしょうけど、心は晴れ晴れですね。
    「友人は人生の&#23453;」と言いますがまさしくそのとうりですね。
    少しづつ足慣らしをして旅行やショッピングを楽しんでください
    • yoohyun del    2014.09.06 16:52 신고
      はるかさん コメントありがとうございます。おっしゃる通り「友人は人生の&#23453;」で、良い友に恵まれたのを常に幸せに思っています。はるかさんも友人夫婦とすてきなアラスカ旅行をなさいましたね。ブログ拝見しながらご一緒に旅するような気分になりました(^.^)