古宮に染まる秋   -   화상 [畵像]

秋もたけなわです。なんか家にじっとしているのが
勿体なく思える秋日和です。
ーあ、日本文化院へ本返すの忘れてた
外出する言い分を見つけたので、いそいそと家を出ました。

家の前の大きな銀杏は見事に紅葉してますが、
大通りの並木はいまいちです。しかしながら
秋が深まっていることは青く晴れ渡った空や
頬にあたるさわやかな風で十分感じられます。

日本文化院付近はいつも静かで人もまばらです。
隣りの雲峴宮の紅葉に魅せられて中に入りました。
古い建物が昔の様様な歴史を抱いたままひっそりと構えています。
ああ、ここで高宗が生まれ十二歳になるまで育ったのだ。
幼い頃木登りして遊んだと言われるのがこの松か。。。
私は縁先に腰を下ろし、不運な皇帝を思い浮かべながら
澄みきった空に流れる雲を見上げました。

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  1. yoohyun reply | del   2008.10.06 15:15 신고
    この頃、迷惑千万なコメントがあちこちに付けられるので
    今日は改めて全部をチェックしてみましたら、ここにはなんと
    361個のコメントが付いており、仕方なく削除しこちらに移しました。
    ほんとにけしからん仕業です-_-;

    --------
    松田寬夫の [花いちもんめ]という題の小說を讀みました.
    大學で考古學を敎えながら,遺物發掘に生涯をささげた博士が
    停年退職後, 老人性癡?になる過程を描いた內容ですが,
    讀みながら胸が痛み, そら恐しく, ほんとうに他事ではない思いでした.
    アルツハイマ-の發病原因はいまだに不明で, 一旦かかると
    進行過程に依ってだんだん人間で無い人間に變り,ついに生を
    閉ると言います. 周りで良く聞きますが, 新ためて
    これにまさる病氣は無い氣がし, 身ぶるいしたものです.

    で, 氣分轉換にクレ-グ.ライス(Craig Rice)の
    [こびと殺人事件(The big midget murders)] という推理小說を
    借りて來ましたが, これはまた活字が小さ過ぎて前に進まず, いらいらさせます.

    まさに燈火可親の季節が訪れましたが, 目がかすみ, 燈火ではまったく
    讀書が不可能になった自分の歲がうら寂しくなりました.
    ----
    陽のあたる明るい所に陣取り, ついにCraig Riceのこびと殺人事件を讀破しました.
    推理小說というのが, まるで阿片のように一度手を付けると最後まで離せない....^^

    舞臺は1950年代のシカゴで, 新裝開業したキャバレ-の小人エンタ-テインナ-が
    樂屋で首つり死體となり, これを取り圍み, まる一日間どたばたが繰り廣げられますが,
    本格推理ではないので頭も痛くなく, 第一, 米國式ユ-モアたっぷりの對話が
    とても面白くて時間經つのも忘れました.
    ユ-モアあふれるサスペンス... 私のコ-ドにぴったりでした.

    讀後感:  あ-あ, これを原語で讀んだらどんなにユカイだろう....
    いつか, 故人になった映畵評論家鄭永一氏が, 自分は映畵をきちんと理解する爲に
    死物ぐるいで英語を勉强したと言いましたが, 私も推理小說讀むためにも
    若い時英語勉强に勵むべきだった... 後悔はなはだしいです.