果して'沈默は金'なのでしょうか?   -   번역 [飜譯]/韓日飜譯 [한일번역]

'沈默は金なり'という有名な言葉があります.
あらゆる災いのもとは口という言葉もありましたね.
ただ口を愼しめという言葉だと思えば簡單ですが, よくよく考えて見ると
別の意味があるようです.
話を始める前に, 言ってはいけない言葉ではないのか, または本當に必要な話なのか,
を考えろという意味ではないでしょうか?
何も考えず, 金は良い物だから, 災いを被るのはまずいから, と口をつぐんで生きて行く
ことは出來ないはずです. 金など得れず災いを被る場合にぶつかっても, 話すべき事は
話すのがましではないでしょうか?

しばしば '良いに越したことはない'と言い, 沈默は金なり, と尾を付ける人に
出合います. これは, 私の考えでは, つじつまが合わない. 自分が誤解されているとか,
漏れ衣を着せられ, 又は思いがけないことに引っかてるにも拘わらず
他人の氣持や雰圍氣なんかを配慮し, 默默とただ金を掘っていろなんて...
それは阿呆になれと言うことと同じではありませんか?
良いに越したこは無い, 沈默は金なり, 等等を揭げた卑怯さに埋もれてしまい,
忘れられた不條理, 不正, 惡習, 苦惱, 不合理, 悲しみ等等は一體どうなることでしょう.
         
口を愼しむという事は, 確かにいくら强調しても足たりないくらいです.
白晝に酒をあおり勢い余ってしゃべりまくったあげく, 取り返えしのつかない
赤恥をかいた某檢事がぴったりのケ-スとして浮かび上りました.
例を上げようとすれば限りなくいくらでも續けられそうです.

しかしながら, どんな犧牲を拂っても言うべき事をちゃんと述べれる人は素敵に見えます.
少なくとも他人の顔色をうかがい, 良いに越したこはないと自ら慰めつつ沈默の金を
掘っている人よりは...
話さねばならない時はだまっていたのが(話さないのではなく, 恐くて口をつぐむ),
何をしゃべってもしょっ引かれて行くことなど無い世の中になるや, ぺろぺろと
くだらん話をあちこち吹聽し, さも自分のみ孤高で憂國之士と言わんばかりに振舞う
人間は論ずる値打ちもありません.

ところで皮肉な事に, このような卑怯で恥しらずの方方に限って
'沈默は金なり'とは言わないのです.                                           < 朴壯烈 >

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