ハワイでの出來事   -   기행문 [紀行文]

11月7日, ハワイヘ旅出つ日, ソウルの天氣はあいにくと朝から雨で, 氣溫がぐっと
落ちてしまった. 半袖シャツにジャケット姿で出掛けようとしたのが, ガ-ディガンに
バ-バリコ-トまで引っ張り出す.
朝早く出勤する家族と門前でバイバイし, 小さなトランク一つさげて, 旅人よろしく
さっそうと空港へ向う.

ハワイまで9時間の飛行機搭乘は實に長過ぎに應えたが, 朝ホノルル空港に
降りたとたん, 全身を包む爽やかな空氣でソウルから抱えて來た風邪が一氣に
吹っ飛んでしまうような氣がした.  
魅力的なポリネシアン乙女がレイを掛けてくれる.
映畵や寫眞で見たシ-ンの主人公になったもの, 記念撮影を撮らない手はない.          

祝福された土地, ハワイ! 公害なし, さなしの地上楽園! ワイキキ浜辺えた

ホテルのプルサイドが, ガラスしにがる部屋るや, れない

幸福感子供のように歓声をあげた.

 

オハウでの観光, ありきたりのコスをれば一日でことりる.

一周しながらダイアモンドヘッド, ハナウマベイ, 住宅街, サンセット

, ポリネシアン民俗村, パインアップル農場, それから眞珠見廻,

イオラニ洲政府庁舎をみると大体るわけだ.

はガイドの說明空聞きしながら, 自分だけのしむ.

りがくてしたと, ほとんど廢墟になっている砂糖キビめる

うちにほぼ一世紀前にこの土地ってたおさんおさんのことが.

ひと月以上船醉いにしみ, くハワイへたどりいた新婦, えに

すっかりいこんだ, みすぼらしい格好勘違いしたと, うことさえ

れるエピソ.... しかし彼等34らは, 祖先げたるぎない基盤

, かなしをなんでいる.

ホテルで夕食ったワイキキ浜辺散步した. 空気.

浜辺ねて陣取った色色旅行客誘惑する. 旅行客誘惑するのは

だけではなかった. 金髮のどぎつい結構目.

とある土産品店った. 子供達のみやげにアロハシャツをった眼鏡

った. はて老眼鏡英語ったっけ?

くてカッコいい店員,

'Can you speak Korean?' いたらにふる.

'Can you speak Japanese?' 今度しぐらいれるとえた.

'老眼鏡ありますか?' をかしげ, だけぱちくりさせている,

さんがかける眼鏡, とジェスチャえブロクンイングリッシュをしゃべった.

りにらない人達だけだもの, になんかしなくともよい.

'Oh, you mean reading glass?'

あきれた! こんなに簡単単語せず, 日本語までっぱりすなんて....

とにもかくにもはそのれたリディングラスをかけて, その, 寢付かれぬ


異國のホテルで本を讀むことができました.  ( 1995/11 )

 

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