知っておきたい日本のことわざ (1)   -   자율학습 [自己流學習]/語源,俗談

* 朝雨は女の腕まくり(あさあめはおんなのうでまくり (類)朝雨に蓑いらず

여자가 팔을 걷어붙여도 대단할 것 없다는 뜻으로, 아침비는 별것 아니다라는 것,
아침에 내리는 비는 한때 심하게 내려도 곧 그치기 때문에 크게 염려할 것 없다.
또한, 여자가 팔을 걷어붙여 힘이 센 것처럼 시위해도 남자들은 조금도 겁나지 않는다.
어느 쪽이나 겁낼 것 없다는 뜻.       

* 秋茄子嫁に食わすな(あきなすはよめにくわすな)

「가지는 먹으면 배가 차가와져서 아이를 배기 힘들다」라거나「가을 가지는 씨가 적어 아이 만들 때 조심스럽다」라고들 말한다.그래서 사실은 며느리를 염려해 사용하는 말이다.항간에는「가을 가지는 무척 맛이 있어 며느리에게 먹이기 아깝다」라는 뜻으로
말하는데, 이것은 농담거리로 사용한 것이고, 참뜻은 아니다.

* 麻の中の蓬(あさのなかのよもぎ)

쑥 줄기는 잘 휘어, 곧잘 다른 식물에 엉겨붙는데,
똑바로 뻗는 성질의 마에 섞어 자라면 똑바로 자라듯
인간도 선량한 사람과 사귀면 그의 영향을 받아 선인이 된다는 뜻.

* 虻蜂取らず(あぶはちとらず)

등에와 벌을 동시에 잡으려 하다가 양쪽 모두 도망가 버렸다는데서
이것도 저것도 다 욕심을 내면 손해를 본다는 비유.

* 雨垂石を穿つ(あまだれいしをうがつ)

처마에서 떨어지는 빗방울이 계속 같은 곳에 떨어지면 돌도 구멍이 날 수 있다.  
힘이 모자라도 끈기 있게 계속하면 마지막에는 목적을 달성할 수 있다는 비유.

* 靑は藍より出でて藍より靑し(あおはあいよりいでてあいよりあおし)

쪽이라는 풀에서 취한 청색이 본래의 쪽보다 파란 것처럼, 제자가  스승보다
뛰어난다던가, 자식이 부모보다 낫다는 것의 비유.

* 悪妻は百年の不作 (あくさいはひゃくねんのふさく) (類) 悪婦破家

성질이 고약한 아내는 남편과 자식들 뿐만 아니라 대대손손에게까지
영향이 미칠 우려가 있다.  아내 선택은 신중해야한다는 비유.

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  1. yoohyun reply | del   2010.12.28 23:38 신고
    知っておきたい日本のことわざ (2)

    * 石の上にも三年
    冷たい石の上でも三年座り続ければ温まるという意味から、たとえ辛くても、
    耐えていれば、やがて報(むく)われるということ。
    類:待てば甘露(海路)の日和有り。 転石苔を生せず

    * 鼬(いたち)の道切り
    1.鼬の通路を遮断すること。2.鼬が目の前の道を横切ること。
    3.往来、交際、音信などの絶えることを喩えて使う。 
    ★鼬は決まった道だけを通る習性であるが、通路を遮断されると同じ通路を二度と
    通らないという俗説から。または、鼬が道を横切ると凶事が起こるという迷信から。
    類:鼬の道

    *一葉落ちて天下の秋を知る
    桐の葉が一枚落ちるのを見て秋が来たのを知るという意味で、わずかな現象を見て、
    その大勢や将来を予知することの喩え。
    類:A straw shows which way the wind blows.

    * 一将功成りて万骨枯(か)る
    一人の将軍が輝かしい功名を立てた陰には、戦場に屍を晒す多くの兵士の犠牲が
    あった筈である。功名を徒(いたずら)に指導者だけのものとするものではないということ。
    類:The success of one is built on the sacrifice of many.

    * 一寸の虫にも五分の魂
    どんなに小さく弱い者でも、それ相応な思慮や意地を持っているものだということ。
    小さくても、侮(あなど)れないということ。
    類:小糠にも根性. 痩せ腕にも骨. 八つ子も癇癪
    Even a worm will turn.

    * 言い勝ち功名
    多少筋の通らない意見でも、言葉数の多いほうが勝つこと。また、
    どんなに良い意見でも、黙っていては誰にも伝わらないということ。
    類: 言わぬことは聞こえぬ
    対義語: 言わぬは言うにまさる. 沈黙は金, 雄弁は銀

    * 家柄より芋茎(いもがら)
    腹の足しにならない家柄よりも、食べられる芋茎のほうが良い。
    落ちぶれた旧家や門閥を嘲ったことば。
    類: 家柄より食いがら. 芋茎は食えるが家柄は食えぬ
     Birth is much, but breeding is more.

    * 生き馬の目を抜く
    生きている馬の目を抜くほど、素早く事をするさま。ずる賢く立ち回り、
    他人を出し抜いて素早く利益を得ること。油断のないさまのたとえ。
    類: 生き馬の目を抉る

    * 医者と味噌は古いほどよい
    医者は経験を多く積んだ人ほどよく、味噌は時間がたって味がよくなじんだものがよい。
    類: 医者と坊主は年寄りがよい. 医者坊主南瓜

    * 居候の三杯目
    居候は、世話になっているために、すべてに遠慮がちなこと。
    解 説: 「居候、三杯目にはそっと出し」の川柳から。

    * 痛くもない腹を探られる
    腹痛でもないのに、痛むところはどこかと探られる。
    自分は何のやましいこともしていないのに、疑いをかけられること。
    類: 食わぬ腹探られる

    * 一文吝(おし)みの百知らず
    わずかな出費を惜しみ、結果的に大損することのたとえ。
    また、そのことに気付かないこと。
    類: 一文吝みの百失い. 安物買いの銭失い
     Penny-wise and pound-foolish.
    対義語: 損して得取れ