火の車, 眉唾   -   자율학습 [自己流學習]/語源,俗談

火の車 : 家計・経済状態が非常に苦しいこと。

火の車は、仏教語「火車(かしゃ)」を訓読みした語。
火車は火の燃え盛った車で、極卒の鬼が生前に悪行を働いた者を乗せて地獄へ運び、
責め苦しめるといわれる。火の車に乗せられた者は、ひどい苦しみを味わうことから、
苦しい経済状態を表すようになった。
また、苦に満ちた世界(娑婆)を火事にあった家に喩えた仏教語「火宅」と関連付けられ、
火の車が家計が苦しいことを意味するようになったともいわれる。


眉唾   :    騙されないよう用心すること。
             眉唾物の略で、真偽の確かでないもの。信用できないもの。眉唾もの。

眉唾は、眉に唾をつければ狐や狸に化かされないと信じられたことから
生まれた言葉である。
江戸時代には「眉に唾をつける」や「眉に唾を塗る」などと言っていたものが、
明治時代に入り、「眉唾物」や「眉唾」という言い方になった。
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