梅雨(つゆ)   -   자율학습 [自己流學習]/語源,俗談

梅雨 -六月から七月中旬にかけて、朝鮮南部・長江下流域から、北海道を除く
       日本列島に見られる雨期。 五月雨(さみだれ) ばいう

梅雨は、中国から「梅雨(ばいう)」として伝わり、
江戸時代頃より「つゆ」と呼ばれるようになった。
「日本歳時記」には「此の月淫雨ふるこれを梅雨(つゆ)と名づく」とある。
中国では、黴(かび)の生えやすい時期の雨という意味で、
元々「黴雨(ばいう)」と呼ばれていたが、カビでは語感が悪いため、
同じ「ばい」で季節に合った「梅」の字を使い「梅雨」になったとする説,
「梅の熟す時期の雨」という意味で、元々「梅雨」と呼ばれていたとする説がある。
日本で「つゆ」と呼ばれるようになった由来は「露(つゆ)」からと考えられるが、
梅の実が熟し潰れる時期であることから「潰ゆ(つゆ)」と関連付ける説もあり、
梅雨の語源は未詳部分が多い。
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  1. yoohyun reply | del   2012.07.18 00:15 신고
    imaichi
    梅雨の語源解析、ありがとうございました。
    「黴雨(ばいう)」とは??恥ずかしいことですが、
    初めて知りました。
    こちらの部屋で、自分が、すこし、かしこくなった
    氣分になります(笑)
  2. yoohyun reply | del   2012.07.18 00:15 신고
    いまいちさん こんばんは
    若い頃から、なぜ梅雨(ばいう)と書き、つゆと讀むんだろうと
    怪訝に思ってましたので、この際、調べてみました。
    この部屋でかしこくなるなんて、とんでもない、いまいちさんは
    もともと賢いんですもの ^-^