正しい書き方 (あ)   -   자율학습 [自己流學習]/正しい日本語

(○)あ(敢)えない最期(さいご)/(X)あえない最後
  (X)栄華を極めた平家の公達(きんだち)も、壇ノ浦の合戦であえない最後を遂げた。

*「敢えない(=あっけない)最期」가 올바르다.
 「命の終わるとき。末期(まつご)」의 의미로는「最期」를 사용한다. 왕왕
 「会えない最後(最期)」라고 잘못 쓰는 글도 볼 수 있다.


(○)あくどい / (X)悪どい
  (X)私は、悪どい商売をしてまで金をもうけたいとは思いません。

*「あくどい(=やり方が行き過ぎていてたちが悪い)」가 올바르다.
「あくどい」는「灰汁(あく)がくどい」에서 생긴 말이라한다(다른 설도 있다)
「悪どい」는「悪辣」등으로 혼동하여 생긴 오기(誤記)일런지도 모르겠다.


(○)圧巻(あっかん)/(X)圧観
  (X)あのドキュメンタリー番組では、バッファローの大群が川を渡るシーンが圧観だった。

*「圧巻」이 올바르다.「圧」은 「おさえる」「巻」은「答案用紙」라는 뜻.
옛날 중국의 관리 등용시험 때、최우수 답안을 다른 답안의 맨 위에 놓았다는 겟에서
비롯되었는데,「圧感」이라고 잘못 쓰는 사람도 더러 있다.


(○)後片付け /(○)跡片付け
  (正)多くの家庭では、食事の用意や跡片付けは主婦に任せきりになりがちだ。

*「あとかたづけ」를
「跡片付け」라고 쓰면 「(散らかった状態になっている)跡を片付けること」,
「後片付け」라고 쓰면 「(時間的に)後で片付けること」가 된다.
양쪽 다 올바른 표기이나、신문에서는 「後片付け」를 사용한다.
일반적으로도 「後片付け」가 우세.
「あとしまつ」의「後始末」와「跡始末」의 관계도 마찬가지이다.


(○)粗筋(あらすじ)/(△)荒筋
  (△)ダイジェスト版で「戦争と平和」の荒筋を読んだだけで、さも実際に
        読破したかのように語る人がいる。

*「あらすじ(=細かい部分を省いた、大まかな筋道」는
「粗筋」가 본래의 표기이다. 그런데 국어사전 중에는「粗筋・荒筋」양쪽을 쓴 것도 많다.


(○)暗唱(あんしょう)/(△)暗誦
  (△)以前は、一週間もしないうちに百人一首が全部暗誦できたのに、
        今では昨日習ったパソコン操作のいろはをもう思い出せない。

*「あんしょう」는、예전에는「暗誦」「諳誦」라고 썼지만、현대표기로서는
「暗唱」가 일반적이다.  (참고로「誦」와「諳」는 상용한자가 아님)


(○)按排・按配(あんばい)/(△)案配
   (△)テーブルの上にさまざまな料理を案配よく並べる。

*「物を程よく配置すること。物事を程よく処理すること」라는 뜻의
「あんばい」는「按排。按配」가 본래의 표기이다.
  그런데「按」은 상용한자표에 없는 글자이기에 신문에서「案配」를 사용한다.
  국어사전 중에는 「案配」를 게재하지 않은 것도 많다

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  1. yoohyun reply | del   2010.12.28 23:49 신고
    正しい書き方 (い)

    (O)依怙地 /(O)意固地
    (O)彼は意固地な男だから、少しでも気にくわない点があると、
    なかなかうんと言わないと思うよ。
    * 依怙地(いこじ. えこじ = 意地を張って, つまらぬことに頑固になるさま 가 본래 표기.
    다만「怙」가 상용한자표에 없어 신문에서는「いこじ」를「意固地」라 쓰며、
    「えこじ」「えこひいき」는 仮名로 쓴다.

    (O)潔く /(X)潔よく
    (X)王手飛車取り。どうだ。この辺で潔よく負けを認めたまえ。
    * 送り仮名를 붙이는 법에 대해서.
    「潔く」가 올바르다. 形容詞「いさぎよい」는 活用語尾「い」만 보낸다.
    같은 형용사일지라도、語幹이 「し」로 끝나는 형용사는「し」부터 보낸다.
    예:「著(いちじる)しい」「恋しい」
    참고로、「いさぎ良い」라는 표기에서「いさぎいい」라고 읽는 것은 잘못이다.
    또한、「いさぎ悪い」라는 말은 없다.

    (O)出(い)づ /(△)出ず
    (△)翌日の新聞には、「大記録出ず」の見出しがでかでかと出た。
    * 現代仮名遣い에 따른 표기「出ず」는、
    「でず」라고 읽으면「出ない」、「いず」라고 읽으면「出る」가 되어 헷갈린다.
    상기 예문에 경우、「大記録出(い)づ」처럼「ず」를 문아 표기「づ」로 하는 편이
    「出(で)ず」로 오해되지 않고 알기 쉽다.
     
    (O)一生懸命(いっしょうけんめい) /(O)一所懸命(いっしょけんめい)
    (O)彼は店の再建に一所懸命になっている。
    *「一生懸命=生死をかけるような差し迫った事態。命懸けで事に当たるさま」는
    「一所懸命=中世、(武士が)一か所の所領を命懸けで守り生活の頼みとしたこと」
    에서 생긴 말로서, 현재는「一生懸命」가 일반적이다.

    (O)いま(未)だに /(X)今だに
    (X)少年のころ林間学校で出会った少女のことが今だに忘れられない。
    *「いま(未)だに」가 올바르다.
    다만 상용한자표의「未」에는 자음「ミ」밖에 올려있지 않다.
    국어사전 가운데는「今だに」를 병기한 것도 있는데、사용하지 않는 것이 무난하다.
     
    (O)否でも応でも /(X)嫌でも応でも
    (X)戦前の我が国では、ふつう男子は一定の年齢に達すると、嫌でも応でも徴兵検査を
    受けねばならなかった。
    *「否でも応でも =不承知、承知にかかわらず。どうしても。何がなんでも」가 올바르다
    「否が応でも」라고도 한다.
    한편 常用漢字表「否」의 음훈란에는「ヒ いな」로 되어 있고、
    「いや」라고 읽는다는 건 올라있지 않다.
  2. yoohyun reply | del   2010.12.28 23:49 신고
    正しい書き方(う)

    (正)後ろ姿 /(誤)後姿
    (誤)後姿を見て女房だと思い、「おい」と声をかけたら、
    振り返った女性は別人だった。
    * 送り仮名の付け方について。「後ろ姿」と「ろ」を送るのが正しい。
    「辺り」「勢い」「幾ら」「傍ら」「幸い」「幸せ」「互い」「便り」
    「半ば」「情け」「斜め」「独り」「自(みずか)ら」「災い」なども、
    最後の仮名一字を送る

    (正)うそぶ(嘯)く /(誤)嘘ぶく
    (誤)彼はその時現場にいて、すべてを見ていたはずなのに、
    「僕は何も知らないよ」と嘘ぶいている。
    *「うそぶ(嘯)いている」が正しい。「うそ(嘘)をつく」の「嘘」ではない。
    「うそぶく」は、「平然として言う。とぼけて知らないふりをする。
    大きなことを言う」の意。「嘯」「嘘」はともに常用漢字でない

    (正)うらぶれた様子 /(誤)裏ぶれた様子
    (誤)大きなことを言って郷里を出て行った彼であったが、五年後、
    裏ぶれた様子で舞い戻ってきた。
    *「うらぶれた様子」と「うら」を仮名で書くのが正しい。
    「うらぶれる(=心のよりどころをなくして、しょんぼりする。
    落ちぶれて、惨めなありさまになる)」の「うら」は、
    「うら悲しい」「うら寂しい」などの「うら」と同様に「心」を意味し、
    「裏返す」「裏切る」などの「裏」ではない